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アロワナの飼育方法

こちらのページではアロワナの飼育方法をご案内していきます。ご参考頂き、水槽選びや温度管理でお迷いのことがございましたら、店頭スタッフまでお気軽にご相談ください。

  1. アロワナの飼育(初心者編)

アロワナの飼育
初心者編

水槽の選定とは

アロワナの飼育方法・群馬のアロワナ専門店シシク

購入生体が30cm以下ならば 900×450×450の安価なガラス水槽で十分です。

しかしながら生体が30cmをオーバーしたら、やはり 1200×600×450h程度の水槽移動が必要となります。

豆知識

アロワナは比較的他の生体に比べ、体が硬いです。
そのため水槽の奥行きを重視すべきです。

濾過槽の選定とは

900×450×450ならばメーカー品の上部濾過槽でOKですが、他の生体も同時に飼育するならば
上部濾過槽のグレードアップ又は、外部濾過槽も考慮しなければなりません。

 
豆知識

900×450×450は約155リッター 
これは水槽のフチから約8cm程度水面を下げて飼育する為です。

所有の水槽に合わせ生体数を考慮しましょう。

 

水槽の立上とは

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マジックリーフ

水槽の立上時に水槽内へバクテリア材を投入し、水の立上を促進します。
特に新規で水槽立上下を行った場合には多々はPHの上昇が見られます。アロワナに適したPH7~6.5位を目途にPH調整を行います。

豆知識

PH調整にはマジックリーフ(シクシン科に分類される落葉)をもいれます。

温度管理とは

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アロワナは凡そ28~30度で飼育されます。
生体に適した温度管理が必要です。

昨今電気代の高騰もあり温度管理が大変ですが、やはり適正温度での飼育をお勧め致します。

豆知識

飼育者によっては25度位で飼育している方もおられます。 この事により鱗がより鮮やかになりますが、生体にとって病気に成るリスクが多々見られます。

 

水換とは

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上記で申したPH7~6.5の維持を行うため、一定の日にちを定め 水槽内の水を替える必要があります。
又、生体が食べ残した餌 生体の糞等も一緒に清掃を行い 同時に水槽内の苔等も掃除しましょう。
水換え量は水位より10cm位をお勧めします。

 
豆知識

水槽内温度が30度設定されていれば、極力30度に近い温度を注入されるとお勧めします。

水道水を直接注入すると水槽内の温度が一時的に下がり、生体への悪影響が懸念されます。

 

給餌とは

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グルメなアロワナさんは
コオロギが好きですが…

アロワナは虫(コオロギ等)を好んで食べますが 極力人口餌の飼育をお勧めいたします。
人口餌はお財布にも優しく生体に与える影響(健康状態)も大変良いと思います。

 
豆知識

人口餌の飼育は大変に難しく、特に単独飼育の場合は大変です。
親心でどうしても虫を与えてしまいがちです。なんせグルメですので。

給餌の量

餌の量は人間と同じで食べすぎは良くありません。
適正な量を与える必要があります。

豆知識

古代魚は内臓が進化していない為、消化器官に問題があり 食べたものを中々消化しません。

その他

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アロワナは比較的丈夫な魚です。
死亡原因の一番は水槽からの飛び出しです。
3~5cm位の隙間なら大丈夫だろうと思いそのままにして置いた翌朝、水槽を見ると「アロワナがいない?」床を見たら☆になっている事が多々あります。

 
豆知識

飼育しているとわかりますが、よく蓋をジャンプしてたく音がします。

ジャンプ力は相当なものです。

 
群馬県前橋市アロワナ専門店シシク